80歳ベテラン大工さんの良きお仕事に感謝♪【店頭看板設置ご相談】

 

 

 

 

 

 

 

「ええええ~~!!言ってた場所に、本当に付けてくださったんだぁ」

先日ご相談を受けた「cafe story」店主さんから写真と共に感謝のご連絡をいただいた。
開店直前にA看板とテーブルメニューをオーダーいただいた時に
「外壁を修理ひきうけてくださったベテランで高齢の大工さんが、看板つくる予算無いやろうから、これ使われへんかと
以前どこかのお店で使えなかったという【COFFEE】のドデカい切り文字持ってきてくれはったんです」と。

ホンマにデカい・・でもこれ遠くから「視認」してもらうには有効やで!!どこにつけよっか♪
たくさんの人がお店の存在を見つけてくれるって思っただけで、私的には小躍りしまくりでワクワク!!
だってこのお店、駅のホームからも見える位置なんやもん♪
しかも文字のカラーリングが、コーディネートしたかのように階段の色と同じロイヤルブルー✨
白に映えるやん~~ってことで、即決でここ!!

できるだけ右端に寄せて、そして縦方向につけることをアドバイス。
しかしながら、螺旋階段のあるところで高所作業になるので、高齢の大工さんには厳しいかもなので
無理のないように一度相談してみてと付け加えた。
店主はイメージができてなかったのか、看板はお店の前につけるものやと思ってるのか
あまり納得した感じではなかったけど、翌日相談すると「若いやつに手伝ってもらうわ」という事で実現♪

取付終わった御年80歳のベテラン大工さん
「この位置にって提案した人、すごい想像力やなぁ~」って感心してくれたそう
不用品になりかけていたドデカいサイズの切り文字をご提案いただいたからですよ
そして足場の不安定な場所にも関わらず取り付けてくださった大工さんたちに私が感謝です♪

先日電車乗った時、駅構内から、通路からそして向かいのホームからも・・見えました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部が見えなくっても「チラリズム」充分興味関心湧きます。
「帰り店の前通ってみよう」と思った「コーヒー愛好者」潜在顧客がそう思ってくださればまずは成功です!!

後日「コーヒー飲ませてください♪」と意気揚々と2階のバイオリン工房にあがって来られたとか。
ま、それも看板効果の一つかと( *´艸`)ぷぷっ

いつか80歳大工さんとここでコーヒーで乾杯したいものです

「cafe story」
JR京都線「千里丘」駅前 東口階段降りてすぐ
2階「古川晧一バイオリン工房」はバイオリン造り職人のご主人の工房です♪

https://www.instagram.com/coffee.cafestory/